2012年12月30日日曜日

Bashar - Resonance and Reflection

バシャール – 共鳴と反映 ハイライト前半 
セッション日:2012616

このセッションは、意識の働きについて、それも今まで語られていないハイヤーマインドの働きについて語られたものですが、ハイライトではQ&Aがとっても印象的です。
共鳴とは固有振動数の振動、波動、バイブレーションを指します。
そして反映とは、その波動の反射です。
このセッションでは、意識を媒介して、振動が放射して伝わる仕組みと、反射してフィードバックされる仕組みについて語られています。
そして「仕事に行きたくない」という男性に対して、バシャールがしたアドバイスは意外なものでした。

メルマガは1周年ということもあって、セッションの内容や最新情報について、良く書けていると思います。
まぐまぐのメルマガ版では、バシャールの語るちょっと怖い、でもワクワクする2013年についても解説しています。
このハイライト完全版のアドレスと、詳しいセッションの内容について20121228日配信のメルマガ版でお伝えしています。
バシャールの語るメッセージを学んで、あなたもワクワクするうような人生を生きて見ましょう!
メルマガ-バシャールからのメッセージに学ぶ

バシャール – 共鳴と反映 ハイライト前半


【日本語訳】

この交信を、皆さんの時間で今日、次のように名付けた考えで始めたいと思います。
「共鳴と反映」について。
私たちが何度も論じたこの考えは、もちろん、すべては共鳴であり、バイブレーションであり、意識の周波数、エネルギーの周波数だということです。
もちろん創造の中には基本的に、たった1つのものしかありません。
大いなるすべて、ザ・ワン(一なるもの)です。
そしてこの考えは、それが自らを創造し、自分をたくさんの異なるものとして表現し、体験することが出来るということです。
自分自身の意識の中で異なる周波数を創り出すことで。
異なるバイブレーション、異なる波形を自分の意識の中に創ることで。
そしてこれらの異なる波長、これらの異なる特徴振動数が、大いなるすべての中で、たくさんの異なる経験を創り出します。
ある意味したがって、皆さんすべて、私たちすべて、創造の中のあらゆる存在、そのすべてが異なる道であり、創造が自分自身と交流し、自分自身を体験し、自分を自分に映し出しているのです。
無限の数の視点から。
自分のすべてを体験するために。
考えられるすべての異なる方向から。考えられるすべての異なる観点から。
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質問者: この体験の加速を助けるための情報がもっと無いかと思ってるんです。

バシャール: もちろん、自分が拡大して行くと、もっと多くの情報を見つけることが出来ます。

質問者: それはどうもありがとうございます。

バシャール: 秘密を全部ばらして欲しいですか?(豆を全部こぼしてイイんですか?)

質問者: えー、私はボストン出身なんです。豆の町です。だから私たちは豆をもっと広げたいんです。

バシャール: そうですか、何とシンクロでしょう。
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質問者: それがこの秘密ですね。

バシャール: ちっとも秘密じゃありません。今話しましたから。

質問者: 確かに。

バシャール: だから言ったでしょう、秘密をバラすって。

質問者: ああ、ありがとう。

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夢:知るべきことを知る

質問者: 時には、それがとてもリアルに思えます。

バシャール: それらは現実です。
質問者: だけど目が覚めた時、時々それらを記録するんですが、幾つかのメッセージは理解できますが、本当にやっかいなものもあって、どんな意味なのか理解できないんです。

バシャール: その理由はどんな「詩」でも、答えとともに、いくつかの謎が必要だからです。

質問者: でも私は情報が欲しいんです。夢の答えが欲しいんです。

バシャール: それは得られるでしょう。


質問者: 何ですか?

バシャール: それは必要な時に得られるでしょう。 私が今言ったのは、タイミングの問題だということです。いつという時間ではありません。

質問者: でも私は夢を忘れてしまうかも。

バシャール: いえいえいえ、いえいえいえいえ。
記憶というものはありません。
それは幻想です。
ただこの瞬間に生きるということを学んで、そしてあなたが瞬間に生きると、知るべきことは、知るべき時に、知ることができるでしょう。
知るべき時の、1秒前に知ることはありません。
でも保障します。知るべき時の1秒後に知ることもありません。

質問者: もしそれに悩まされても?

バシャール: その悩みは、自分を解放し、もっと本当の自分にするための謎です。
謎の要素が無ければ、詩の価値とは何でしょう?

質問者: ああ、そうですか。分かりました。

バシャール: では自分の人生が、やがて明らかになるのを信頼してください。
知るべきことは、知るべき時に知ることが出来るのを信頼してください。
あなたがそれを知る心配をしているからこそ、あなたがそれを忘れる心配をしているからこそ、忘れるんです。

質問者: ああ、分かりました。分かりました。

バシャール: 安心して下さい、安心して下さい。すべては約束済みです。
皆さんは、それらの約束の1つ1つをすべて見逃さないでしょう。それは誰かとのであったり、何らかの情報だったり、知識だったりしますが、皆さんは自分のために人生に配した、それらすべての約束を見逃しません、ただし1つの例外を除きます。
もしその約束を見逃すかも知れないと心配して過ごすなら、あなたは決して約束を見つけられません。

質問者: ああ、分かりました。

バシャール: ですからただ安心して、自分の人生が明らかになるのを信頼して、何か手に入れたらそれに専念して、今手にしてないものを心配しなければ、すると必要なものが手に入るでしょう。

質問者: ああ、ありがとうございます。

バシャール: ありがとう。人生に任せてください。無理にそうする必要はありません。
すでにとてもうまく行っています。いいですか?

質問者: ああ、ありがとう、とても感謝します。

バシャール: ありがとう、夢をプレゼントします。

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バシャール: 自分でそんな風に生きて見たいと思いますか?

質問者: 思います。

バシャール: 本当ですか?

質問者: そのことで質問があります。

バシャール: 分かりました。あなたの質問は何でしょう?来ましたよ。

質問者: 朝目が覚めた時に、仕事に行くより、何か他のことがしたいんです。

バシャール: 他に何がしたいんでしょう? ちょっと待ってください、待ってください。


【ディクテーション】

We would like to begin this transmission, this day of your time with the following idea which we have entitled 'Resonance and Reflection'.
The idea we have discussed many times of course is that everything is about resonance, vibrations, frequency of consciousness, frequency of energies.
There is of course in creation fundamentally only one thing, All That Is, The One.
But the idea is that it can create itself to be to appear as, to experience itself as many different things by creating different frequencies within its consciousness, different vibrations, different wave forms within its consciousness.
And these different wave forms, these different signature vibrations thus then create the experience within All That Is of many different things.
In a sense, thus then, all of you, all of us, all beings in creation are all the different ways that creation has of interacting with itself, of experiencing itself, of reflecting itself to itself from an infinite number of points of view in order to experience all that it is from every different possible direction, from every different possible perspective.
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Q: With wondering if there is any more information to help accelerate these experiences.

B: Of course there is more information which you will discover as you keep expanding.

Q: Thank you for that.

B: You want me to spill all the beans?

Q: Umh... Where I'm from Boston. Bean town, so we like the bean spread around.

B: All right. How synchroness.

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Q: And that's the secret for this.

B: It's not a secret at all. I just told you.

Q: You did.

B: There I go spilling your bean.

Q: Oh thank you.

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Q: Sometimes they seem so real.

B: They are real.

Q: But when I wake up, sometimes I record them.
And I can understand some of the messages but there are others that of really annoying at me and I don't understand what they mean.

B: That's because as any poet, you need some mystery along with the answers.

Q: But I want the information. I want the answers to the dreams.

B: You'll get it when you need it.

Q: What?

B: You'll get it when you need it.
What that I'd just say, it's about timing, not time.

Q: But I might forget the dream, I may.

B: No, no, no, no, no, no, no.
There is no such thing as memory.
That's an illusion.
You simply learn to live in the moment, and when you live in the moment you will know what you need to know when you need to know it.
You will not know at a second before you need to know it.
But I guarantee you will not know at a second later than you need to know it.

Q: Even if it bugs you.

B: The bugging is the mystery that loose you into more of yourself.
What is poetry without the component of mystery.

Q: Ah, yes. Okay.

B: Then trust how your life unfolds.
Trust that you know what you need to know when you need to know it.
And it is only because you're worried about knowing it, it's only because you are worried about forgetting it, that you forget.

Q: Ah, that make sense. Oh, okay.

B: Relax, relax. All the appointments have already been made.
You will keep every single one of those appointments where there they are with a person or with information or knowledge of any kind, you will keep all of those appointments that you have laid out for you in your life with one exception.
You will never keep an appointment if you spend your time worrying that you'll miss it.

Q: Oh, okay.

B: So if you just relax, and trust how your life is unfolding and work with what you get when you get it, and not worry about what you are not getting, you will then get what you need.

Q: Wow, thank you.

B: Thank you. Let life work. You don't have to make it work. It already works just fine. All right?

Q: Thank so bless. Thank you so much.

B: Thank you and present dreams.

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B: Are you willing to live your life that way?

Q: I am.

B: Are you sure?

Q: I have a question about that.

B: All right. What is your question? Here it comes.

Q: I wake up in the morning and I'd rather do something else instead of go to work.

B: What would you rather be doing?
Oh, one moment, one moment.


以上

2012年11月13日火曜日

Bashar - No Comparison

バシャール – 比較しない あなたは唯一の存在です セッション日:2012615

これは個人のユニークさについて、バシャールが約20分間、包括的に語ったセッションをうまくまとめたものです。
今回のようなテーマに絞って語られることは、バシャールのセッションでも珍しいことだと思います。
内容を簡単にまとめると、
私たちは皆、異なっていて、一人一人が独自の存在である。
誰かと同じような存在になろうとする必要は無い。
その違いを完全に認めることで、私たちは真の調和を創りだせる。
大いなるすべては、一人一人の存在があってこそ、存在するものすべてになれる。
もし何かが欠けてしまえば、「すべて」では有り得ない。
このような内容について、語られています。
より詳しい解説と、驚きの最新情報については、20121128日配信のメルマガ版でお伝えします。
バシャールの語るメッセージについて、ぜひ一緒に勉強して行きましょう。
メルマガ-バシャールからのメッセージに学ぶ

バシャール – 比較しない あなたは唯一の存在です

【日本語訳】
この交信を次の考えで、始めたいと思います。「比較しない」ということについて。
では始めましょう。これは基本的には、皆さんの独自性(ユニークさ)についての考えです。
しかし多くの皆さんが、自分が経験的に独自(ユニーク)な存在だと理解しているとしても、それでも多くの皆さんとの会話の中で、私たちが何度も何度も何度も耳にするのは、多くの皆さんが自分を低く見積もったり、自分の価値を低く見積もったりして、結局自分を他人と比較してしまい、自分を物足らないと見てしまうということです。
今回、もう少し深く、もう少しはっきりと調べたいと思います。自分をこれらの理想と比較することの全てについて。そして皆さん自身の評価では、恐らく時には物足りず、不十分だと感じることについて。
これはすべてもちろん、自尊心と信念体系の問題と関係があります。
皆さんが現実で成長する時に教えられた。
それらが未だに、皆さんの無意識に影響している可能性があり、皆さんの最大限の可能性に気付くことを許さず、自分の1番のワクワク、1番の情熱に従うことを許さないのです。
多くの皆さんが、自分と他人を比較する時に、同じ条件でリンゴとリンゴを比べていると考えています。
理解して下さい。
本当の本当は、リンゴとキンカン以上の比較なのです。
皆さんは実際には、自分で考えるほど似ていません。それは次のような理由です。
何であれ皆さんの類似性だと感じられることは、皆さんが集合的現実で体験するあらゆることと同じように、合意に基づいて創られているのです。
皆さんが他の誰かに似るには、いかなる形であれ、合意する必要があります。
それが必然的に教えることは、基本的には皆さんは、自分がそうなる同意をしない限り、全く似ていないということです。
ですからこの考えはたとえ皆さんが他人と多くの類似性を体験するとしても、本当はまったく似ていません。
皆さんが、その類似性のパラメーターを設定しない限り。
「似る」というゲームを遊ぶことに同意した上で。
しかし同時に、皆さんは違いがあるということにも気が付きます。
そして皆さんは自分考えるよりも、もっと異なっているということです。
そして実際は認めることによって皆さんの違いを完全に認めることによって、本当に、調和感と同じような波長感を創り出せるのです。
それがパラドックスです。
違いを完全に認めることによって、皆さんは本当に同じような波長を創りだします。
同じように自分の独自性を認めている他者との。
ですから今度、皆さんが自分を他の誰かと比べる衝動を感じて、物足らないと思ったり、何か欠けていると思ったら、強くお勧めします、気が付いてください。いかに自分がユニークな存在か。いかに自分が異なっているか。いかに本当に本当に皆さんが、特別な特別な「無限」の1つの視点なのか。
そして皆さんの視点の他に、どんな形であれ正しい視点というものは、まったく存在しません。
皆さんの独自性を大切にしてください。

【ディクテーション】
We now would like to begin this transmission with the idea that we have called 'no comparison'.
Let us begin, this is fundamentally an idea about your uniqueness, but even though many of you may empirically understand that you are unique, still in many of our conversations with a lot of you, we hear over and over and over again the idea that many of you discount yourselves, discount your worth, that you windup comparing yourselves to others and falling short in your own eyes.
We would like to now examine a little bit more deeply, a little bit more clear this whole idea of comparing yourselves to these ideals, and in your own estimation perhaps sometimes coming up short, feeling inadequate.
This all of course has to do with the issues of self-worth and belief systems that you were taught growing up in your reality that may still be in affect in your unconscious mind and allowing you not to allow yourself to realize your full potential, allowing yourself to not follow your highest excitement, your highest passion.
Many of you think that when you compare yourselves to other people, you are comparing apples to apples.
Understand.
It is truly, actually much more like comparing apples to kumquats.
Anything that you perceive to be a similarity between you is, like anything that you experience in the collective reality, created by agreement.
You have to agree to be similar to someone else in any way shape or form, and what that should tell you is that fundamentally you're not similar at all unless you agree to be.
So the idea is that even though you may experience what appears to be a lot of similarity to someone else, you really are not similar at all unless you set up the parameters for that similarity by agreeing to play the game of being similar.
But at the same time you also recognize that you have differences.
And the ideas that you are more different than you think.
And really it is by validating, totally validating the differences between you that you actually will create a sense of harmony, a sense of similar vibration.
That's the paradox.
By allowing full validation of the differences do you actually create a similar vibration with others who are also validating their own uniqueness.
So the next time you feel the urge to compare yourself to someone else and find yourself coming up short, find yourself lacking, I would strongly suggest that you realize how unique you are, how different you are, how truly, truly you are, a particular, particular perspective of The Infinite, and that there is absolutely no other point of view that in any way shape or form is right your point of view.
Cherish your uniqueness.

メルマガ版に続く