2012年11月13日火曜日

Bashar - No Comparison

バシャール – 比較しない あなたは唯一の存在です セッション日:2012615

これは個人のユニークさについて、バシャールが約20分間、包括的に語ったセッションをうまくまとめたものです。
今回のようなテーマに絞って語られることは、バシャールのセッションでも珍しいことだと思います。
内容を簡単にまとめると、
私たちは皆、異なっていて、一人一人が独自の存在である。
誰かと同じような存在になろうとする必要は無い。
その違いを完全に認めることで、私たちは真の調和を創りだせる。
大いなるすべては、一人一人の存在があってこそ、存在するものすべてになれる。
もし何かが欠けてしまえば、「すべて」では有り得ない。
このような内容について、語られています。
より詳しい解説と、驚きの最新情報については、20121128日配信のメルマガ版でお伝えします。
バシャールの語るメッセージについて、ぜひ一緒に勉強して行きましょう。
メルマガ-バシャールからのメッセージに学ぶ

バシャール – 比較しない あなたは唯一の存在です

【日本語訳】
この交信を次の考えで、始めたいと思います。「比較しない」ということについて。
では始めましょう。これは基本的には、皆さんの独自性(ユニークさ)についての考えです。
しかし多くの皆さんが、自分が経験的に独自(ユニーク)な存在だと理解しているとしても、それでも多くの皆さんとの会話の中で、私たちが何度も何度も何度も耳にするのは、多くの皆さんが自分を低く見積もったり、自分の価値を低く見積もったりして、結局自分を他人と比較してしまい、自分を物足らないと見てしまうということです。
今回、もう少し深く、もう少しはっきりと調べたいと思います。自分をこれらの理想と比較することの全てについて。そして皆さん自身の評価では、恐らく時には物足りず、不十分だと感じることについて。
これはすべてもちろん、自尊心と信念体系の問題と関係があります。
皆さんが現実で成長する時に教えられた。
それらが未だに、皆さんの無意識に影響している可能性があり、皆さんの最大限の可能性に気付くことを許さず、自分の1番のワクワク、1番の情熱に従うことを許さないのです。
多くの皆さんが、自分と他人を比較する時に、同じ条件でリンゴとリンゴを比べていると考えています。
理解して下さい。
本当の本当は、リンゴとキンカン以上の比較なのです。
皆さんは実際には、自分で考えるほど似ていません。それは次のような理由です。
何であれ皆さんの類似性だと感じられることは、皆さんが集合的現実で体験するあらゆることと同じように、合意に基づいて創られているのです。
皆さんが他の誰かに似るには、いかなる形であれ、合意する必要があります。
それが必然的に教えることは、基本的には皆さんは、自分がそうなる同意をしない限り、全く似ていないということです。
ですからこの考えはたとえ皆さんが他人と多くの類似性を体験するとしても、本当はまったく似ていません。
皆さんが、その類似性のパラメーターを設定しない限り。
「似る」というゲームを遊ぶことに同意した上で。
しかし同時に、皆さんは違いがあるということにも気が付きます。
そして皆さんは自分考えるよりも、もっと異なっているということです。
そして実際は認めることによって皆さんの違いを完全に認めることによって、本当に、調和感と同じような波長感を創り出せるのです。
それがパラドックスです。
違いを完全に認めることによって、皆さんは本当に同じような波長を創りだします。
同じように自分の独自性を認めている他者との。
ですから今度、皆さんが自分を他の誰かと比べる衝動を感じて、物足らないと思ったり、何か欠けていると思ったら、強くお勧めします、気が付いてください。いかに自分がユニークな存在か。いかに自分が異なっているか。いかに本当に本当に皆さんが、特別な特別な「無限」の1つの視点なのか。
そして皆さんの視点の他に、どんな形であれ正しい視点というものは、まったく存在しません。
皆さんの独自性を大切にしてください。

【ディクテーション】
We now would like to begin this transmission with the idea that we have called 'no comparison'.
Let us begin, this is fundamentally an idea about your uniqueness, but even though many of you may empirically understand that you are unique, still in many of our conversations with a lot of you, we hear over and over and over again the idea that many of you discount yourselves, discount your worth, that you windup comparing yourselves to others and falling short in your own eyes.
We would like to now examine a little bit more deeply, a little bit more clear this whole idea of comparing yourselves to these ideals, and in your own estimation perhaps sometimes coming up short, feeling inadequate.
This all of course has to do with the issues of self-worth and belief systems that you were taught growing up in your reality that may still be in affect in your unconscious mind and allowing you not to allow yourself to realize your full potential, allowing yourself to not follow your highest excitement, your highest passion.
Many of you think that when you compare yourselves to other people, you are comparing apples to apples.
Understand.
It is truly, actually much more like comparing apples to kumquats.
Anything that you perceive to be a similarity between you is, like anything that you experience in the collective reality, created by agreement.
You have to agree to be similar to someone else in any way shape or form, and what that should tell you is that fundamentally you're not similar at all unless you agree to be.
So the idea is that even though you may experience what appears to be a lot of similarity to someone else, you really are not similar at all unless you set up the parameters for that similarity by agreeing to play the game of being similar.
But at the same time you also recognize that you have differences.
And the ideas that you are more different than you think.
And really it is by validating, totally validating the differences between you that you actually will create a sense of harmony, a sense of similar vibration.
That's the paradox.
By allowing full validation of the differences do you actually create a similar vibration with others who are also validating their own uniqueness.
So the next time you feel the urge to compare yourself to someone else and find yourself coming up short, find yourself lacking, I would strongly suggest that you realize how unique you are, how different you are, how truly, truly you are, a particular, particular perspective of The Infinite, and that there is absolutely no other point of view that in any way shape or form is right your point of view.
Cherish your uniqueness.

メルマガ版に続く